はなのかけら Kutani porcelain 錦山窯 × emerald and pave diamonds earrings
石川県小松市で約120年の歴史を誇る九谷焼の名窯「錦山窯」
2024年元日に発生した能登半島地震で、多くの貴重な作品が破損しました。
“地球上に既に存在する貴重な資源を活かす”という信念のもと、シャランポワは
錦山窯とともに、割れた陶片をジュエリーとして再生。
石川県小松市で約120年の歴史を誇る九谷焼の名窯「錦山窯」
2024年元日に発生した能登半島地震で、多くの貴重な作品が破損しました。
“地球上に既に存在する貴重な資源を活かす”という信念のもと、シャランポワは
錦山窯とともに、割れた陶片をジュエリーとして再生。
金彩の美しい欠片を小さくカットし、角を丁寧に磨き上げ、“ひとつの宝石”としてセッティング。エメラルドを添えたパヴェダイヤモンドのパーツを添え、欠片を支える爪にもメレダイヤモンドを埋め込みました。
錦山窯(きんざんがま)
石川県小松市にある九谷焼上絵付の専業窯元。1906年(明治39年)に初代・吉田庄作が創業して以来、およそ120年にわたり窯の火を絶やすことなく作陶を続けてきました。九谷焼は、五彩を駆使した色絵や金彩を施す「金襴手」に代表され、細密で華麗な絵付けが特徴です。明治期には「ジャパンクタニ」として海外にも輸出され、その美と技術は世界中から高い評価を受けました。錦山窯は、代々受け継がれた九谷の多彩な技法の中でも、金彩を最も得意としています。初代以来、金彩技術の研鑽を重ね、三代・美統は「釉裏金彩」の技法を高めて人間国宝に認定。現在、四代・幸央がその伝統を継ぎながら、現代に息づく新たな金彩表現を追求しています。
K18YG, Silver925, emerald, diamonds
photo 1:54mm - 68mm
photo 2:46mm - 52mm
Handcrafted in India.